<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>株式会社　産経映画社 &#187; へらずぐち | 株式会社　産経映画社</title>
	<atom:link href="https://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/category/%e3%81%b8%e3%82%89%e3%81%9a%e3%81%90%e3%81%a1/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://www.sankei-eiga.co.jp/sankei</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Fri, 17 Apr 2026 02:54:27 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.2.38</generator>
	<item>
		<title>魅惑のトレーディングカードby公益財団法人J・O・C</title>
		<link>https://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/2025/02/07/%e9%ad%85%e6%83%91%e3%81%ae%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%83%89by%e5%85%ac%e7%9b%8a%e8%b2%a1%e5%9b%a3%e6%b3%95%e4%ba%ba%e3%80%80j%e3%83%bbo/</link>
		<comments>https://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/2025/02/07/%e9%ad%85%e6%83%91%e3%81%ae%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%83%89by%e5%85%ac%e7%9b%8a%e8%b2%a1%e5%9b%a3%e6%b3%95%e4%ba%ba%e3%80%80j%e3%83%bbo/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Feb 2025 06:32:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[sankei]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[へらずぐち]]></category>
		<category><![CDATA[オリンピック、トレーディングカード、新発売、JOC]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/?p=1021</guid>
		<description><![CDATA[パリオリンピックのメダリスト・トレーディングカードが発売されている。公益財団法人JOC「TEAM　JAPAN」の公式ライセンス商品と言う事だ。今月発売されるのが第3弾でメダリストの直筆サイン入り、シリアルも入った商品はボ ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>パリオリンピックのメダリスト・トレーディングカードが発売されている。公益財団法人JOC「TEAM　JAPAN」の公式ライセンス商品と言う事だ。今月発売されるのが第3弾でメダリストの直筆サイン入り、シリアルも入った商品はボックスだと9,900円！やり投げの北口榛花、体操男子団体、柔道、レスリング、卓球、フェンシング等々81種類。20世紀後半に商業主義に大きく舵を切ったオリンピックは或る国ではビジネスの先兵、独裁国家では為政者の先兵と化している。公金チューチュー、薬物チューチュー、老いも若きも欲望という筋肉を纏って、国旗を商標に、国歌をテーマ曲に4年に1度の開催地へと走る素敵なチューチュートレイン♪♪遠き日に標榜されたアマチュア精神はどこへ、やら。年々、JOCの商魂の逞しさは醜く肥大してはいないか。売上の一部はパラリンピアンに還元されるのだろうか。国内の被災地やスポーツ環境がままならぬ地域や選手の助成に充てられるのか。まさかカード販売会社や、カードのデザイン会社、写真のカメラマン、印刷会社、そしてアイデアを出した代理店だけで山分けするわけではないと信じたい。ましてやJOC役員のフトコロやスポーツに寄生する政治家や役人の財布に収まる事だけはないと信じたい。市民の怒りの矛先が、自民党、オールドメディアの次にJOCではないと思いたい。岸記念体育館を解体し神宮外苑に移転した時に、スポーツの大義まで廃棄してはいないですよねと、問いたい。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/2025/02/07/%e9%ad%85%e6%83%91%e3%81%ae%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%83%89by%e5%85%ac%e7%9b%8a%e8%b2%a1%e5%9b%a3%e6%b3%95%e4%ba%ba%e3%80%80j%e3%83%bbo/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「ラクロス」キャンパス・スポーツから五輪競技へ</title>
		<link>https://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/2024/12/16/%e3%80%8c%e3%83%a9%e3%82%af%e3%83%ad%e3%82%b9%e3%80%8d%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%91%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%b9%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%84%e3%81%8b%e3%82%89%e4%ba%94%e8%bc%aa%e7%ab%b6%e6%8a%80/</link>
		<comments>https://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/2024/12/16/%e3%80%8c%e3%83%a9%e3%82%af%e3%83%ad%e3%82%b9%e3%80%8d%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%91%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%b9%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%84%e3%81%8b%e3%82%89%e4%ba%94%e8%bc%aa%e7%ab%b6%e6%8a%80/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Dec 2024 03:05:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[sankei]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[へらずぐち]]></category>
		<category><![CDATA[クロス、]]></category>
		<category><![CDATA[メダル、]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロス、スポーツ、五輪、オリンピック、Olympic、五輪新競技、ゴール、]]></category>
		<category><![CDATA[新競技、]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/?p=998</guid>
		<description><![CDATA[オリンピック競技の競技数が増えることで、大会自体が巨大化し、資金集めの為に、税金が投入され、不透明な運営に疑念が膨らみ、人々から五輪のへの情熱が失われていく事、それは本意ではない。一方で新しい世代が、新しいスポーツに親し ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>オリンピック競技の競技数が増えることで、大会自体が巨大化し、資金集めの為に、税金が投入され、不透明な運営に疑念が膨らみ、人々から五輪のへの情熱が失われていく事、それは本意ではない。一方で新しい世代が、新しいスポーツに親しみ、新しい価値が生まれることも、大きく構えれば人類の進化の一歩。かつて北米辺りのネイティブアメリカンが嗜んでいた遊びが、国境と民族と言語を超え、人々に愛される。これまたスポーツの持つダイナミズムである。ラクロスは日本上陸当時はキャンパス・スポーツだった。20世紀の後半、1985年頃、慶応義塾大学を中心に首都圏の大学から一気に全国へと広がった。当時、原宿や渋谷ラクロスの「クロス」を手に闊歩する女子大生の姿は新鮮だった。ラクロスは男子と女子で大きくルールが違う。出で立ちも男子はアメフトの様なヘルメットとプロテクター、そして剣の如きクロス。一方、女子は足元も軽やかにスコート姿でフィールドを駆けゴールを目指す。現時点の日本の競技人口は約18,000人。男子が約5,500人、女子は12,500人。女子の競技者が男子の約2倍！1980年代にプロレスラー長与千種さんにラクロスを体験してもらったが女子はコンタクトがないため、レスラーとしての武器を生かせず走り回られて終わってしまった。約40年、ラクロスはキャンパススポーツとして学生たちの間で磨かれ日本独自の歴史を積み上げてきた。今月、大田区にある大井ラクロス場で男女の全日本クラブ選手権が行われた。そこにキャンパススポーツ、ラクロスならではの場面があった。男子優勝のグリズリーズ、女子優勝のneo、共に試合終了の歓喜の後、選手・スタッフ全員が客席に向かい整列しキャプテンが地声で、優勝の喜びと、応援への感謝と、相手へのリスペクトを「自分の言葉」で語った。簡にして潔。冬の夕日に染まるフィールドに熱い思いは、響いた。20世紀の終わり頃に始まった日本のラクロス。学生たちが育み、築いた日本ラクロスの誇るべき習わしだ。現在、日本の世界での実力は男女共に5位あたり、五輪でメダルを狙える位置にいる。4年後、ロサンゼルスで習わし通り「勝利の声」を聴くことが出来たら…。やはり新競技には、無限の夢が詰まっている。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/2024/12/16/%e3%80%8c%e3%83%a9%e3%82%af%e3%83%ad%e3%82%b9%e3%80%8d%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%91%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%b9%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%84%e3%81%8b%e3%82%89%e4%ba%94%e8%bc%aa%e7%ab%b6%e6%8a%80/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>大谷翔平アメリカ生活7年目でムキムキ無菌からの脱皮</title>
		<link>https://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/2024/03/28/%e5%a4%a7%e8%b0%b7%e7%bf%94%e5%b9%b3%e3%82%a2%e3%83%a1%e3%83%aa%e3%82%ab8%e5%b9%b4%e7%9b%ae%e3%81%a7%e3%83%a0%e3%82%ad%e3%83%a0%e3%82%ad%e7%84%a1%e8%8f%8c/</link>
		<comments>https://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/2024/03/28/%e5%a4%a7%e8%b0%b7%e7%bf%94%e5%b9%b3%e3%82%a2%e3%83%a1%e3%83%aa%e3%82%ab8%e5%b9%b4%e7%9b%ae%e3%81%a7%e3%83%a0%e3%82%ad%e3%83%a0%e3%82%ad%e7%84%a1%e8%8f%8c/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Mar 2024 05:33:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[sankei]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[へらずぐち]]></category>
		<category><![CDATA[プレミヤムービーラボ]]></category>
		<category><![CDATA[佐々木、通訳、]]></category>
		<category><![CDATA[大谷翔平、メジャー、メジャーリーガー、日本初、野球、西海岸、]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/?p=904</guid>
		<description><![CDATA[大谷翔平選手、おめでとう！野球のすべてを手にするであろう王者。戦いの中で傷ついた事、それを貴殿は次へのスタート地点にするに違いない。傷口を癒し、更にそこに鍛錬を加え、傷口を筋肉でまとい武器へと変える無限成長。まだまだ道へ ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>大谷翔平選手、おめでとう！野球のすべてを手にするであろう王者。戦いの中で傷ついた事、それを貴殿は次へのスタート地点にするに違いない。傷口を癒し、更にそこに鍛錬を加え、傷口を筋肉でまとい武器へと変える無限成長。まだまだ道への途中なのだろうか。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/2024/03/28/%e5%a4%a7%e8%b0%b7%e7%bf%94%e5%b9%b3%e3%82%a2%e3%83%a1%e3%83%aa%e3%82%ab8%e5%b9%b4%e7%9b%ae%e3%81%a7%e3%83%a0%e3%82%ad%e3%83%a0%e3%82%ad%e7%84%a1%e8%8f%8c/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>いつまでも　あると思うな　スポーツのチカラ</title>
		<link>https://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/2023/11/29/%e3%82%b9%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%84doctrine%e6%af%92%e3%81%a8%e5%80%ab%e3%80%80%e3%81%84%e3%81%a4%e3%81%be%e3%81%a7%e3%82%82%e3%80%80%e3%81%82%e3%82%8b%e3%81%a8%e6%80%9d%e3%81%86%e3%81%aa%e3%80%80/</link>
		<comments>https://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/2023/11/29/%e3%82%b9%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%84doctrine%e6%af%92%e3%81%a8%e5%80%ab%e3%80%80%e3%81%84%e3%81%a4%e3%81%be%e3%81%a7%e3%82%82%e3%80%80%e3%81%82%e3%82%8b%e3%81%a8%e6%80%9d%e3%81%86%e3%81%aa%e3%80%80/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Nov 2023 05:43:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[sankei]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[へらずぐち]]></category>
		<category><![CDATA[世界選手権、卓球、代々木、聖地、スポーツ、プレミヤムービーラボ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/?p=841</guid>
		<description><![CDATA[世界でも屈指のスポーツ強豪国のひとつであるロシアとウクライナの戦いの終幕はいつ見えてくるのだろうか。世紀を越えて銃弾は飛び交い　常に戦火にさらされて続けてきたイスラエルとパレスチナ。掘り返せば掘り返した分だけ、不明瞭な資 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>世界でも屈指のスポーツ強豪国のひとつであるロシアとウクライナの戦いの終幕はいつ見えてくるのだろうか。世紀を越えて銃弾は飛び交い　常に戦火にさらされて続けてきたイスラエルとパレスチナ。掘り返せば掘り返した分だけ、不明瞭な資金が露わになる招致活動。無能な知事は、幼児がよだれを垂らすが如く賄賂の有無を吐露し無様に取り消した。スポーツの祭典と謳われた五輪が世界を結ぶ最良の綱であると　今、誰が信じるだろうか。国内の大学スポーツ界に地下茎の様に広がっていた薬物とパワハラ。中学生アスリートがプロ然として賞金を稼ぎ、企業は莫大な契約金と賞金を与える。幼き日からアスリートなどとおだてられ、周囲に貴族の扱いを求める一家。スポーツの熱い語り部という名の鎧を纏った守銭奴キャスター。そしてそれら総てを手にし、民衆の心と時間を鷲掴みにしようと暗躍する代理店。多くの民衆は、既にうんざりしている。感動の強要　税金のばらまき　偽の英雄　それらスポーツのチカラという妄言に。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/2023/11/29/%e3%82%b9%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%84doctrine%e6%af%92%e3%81%a8%e5%80%ab%e3%80%80%e3%81%84%e3%81%a4%e3%81%be%e3%81%a7%e3%82%82%e3%80%80%e3%81%82%e3%82%8b%e3%81%a8%e6%80%9d%e3%81%86%e3%81%aa%e3%80%80/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>スポーツ毒と倫　doctrine　ドラフト　コロナ禍　逸材豊富　</title>
		<link>https://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/2023/10/27/%e3%82%b9%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%84%e6%af%92%e3%81%a8%e5%80%ab%e3%80%80doctrine%e3%80%80%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%95%e3%83%88%e3%80%80%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%8a%e7%a6%8d%e3%80%80%e9%80%b8%e6%9d%90/</link>
		<comments>https://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/2023/10/27/%e3%82%b9%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%84%e6%af%92%e3%81%a8%e5%80%ab%e3%80%80doctrine%e3%80%80%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%95%e3%83%88%e3%80%80%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%8a%e7%a6%8d%e3%80%80%e9%80%b8%e6%9d%90/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Oct 2023 08:24:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[sankei]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[へらずぐち]]></category>
		<category><![CDATA[ドラフト、コロナ、投手]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/?p=829</guid>
		<description><![CDATA[今年のプロ野球ドラフト会議は逸材が豊富だという。特に大学生、社会人のピッチャーは身長185センチ以上で球速も軒並み150キロを楽々超える剛球投手が揃っている。当該の指名選手を紹介する投球映像からも、そのレベルの高さは十分 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今年のプロ野球ドラフト会議は逸材が豊富だという。特に大学生、社会人のピッチャーは身長185センチ以上で球速も軒並み150キロを楽々超える剛球投手が揃っている。当該の指名選手を紹介する投球映像からも、そのレベルの高さは十分に実感できる。例年ならば2，3人というハイレベルのピッチャーが、今年は２巡目以降もゴロゴロいる。何故・・・生まれ持っての才能、それを磨く科学的トレーニング、更に計算つくされたメニューで栄養を効率よく摂取し、メンタルトレーニングを加えた結果、というのは正論であろう。しかし「試合をしなかった事」も考えられるのではないだろうか。コロナ禍で人と人との接触が叶わず、通常なら連戦が続く高校時代、大学時代に圧倒的に試合数が少なかった事が逸材を育む事に繋がったのではないだろうか。選手なら誰しも、試合する以上、勝ちたい。だから勝利の為には無理もする。試合で勝つの為に練習試合もする。試合でレギュラー獲得の為に、練習の負荷は大きくなる。今回のドラフト指名選手たちの世代は、試合が出来なかった。だから貴重な才能は削られずに済んだのかも知れない。何しろ真夏の太陽の下で、執念とか、根性とか、闘魂とかの呪詛に憑かれずにきっちりと身体作りができた。試合に関わる期待や不安といった化け物に睡眠時間を奪われることなく熟睡できたこと。コロナ禍が素晴らしい才能たちの群雄割拠を生んだのではないだろうか。それは呪われた夏の風物詩「夏の甲子園大会」が実は不要だという事の証明になるかも知れない。大人の都合で子供を見世物にする愚を見直す時、それは芸能界だけの話ではない。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/2023/10/27/%e3%82%b9%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%84%e6%af%92%e3%81%a8%e5%80%ab%e3%80%80doctrine%e3%80%80%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%95%e3%83%88%e3%80%80%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%8a%e7%a6%8d%e3%80%80%e9%80%b8%e6%9d%90/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【代々木　質し】</title>
		<link>https://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/2023/05/21/%e3%80%90%e4%bb%a3%e3%80%85%e6%9c%a8%e3%80%80%e8%b3%aa%e3%81%97%e3%80%91/</link>
		<comments>https://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/2023/05/21/%e3%80%90%e4%bb%a3%e3%80%85%e6%9c%a8%e3%80%80%e8%b3%aa%e3%81%97%e3%80%91/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 21 May 2023 02:51:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[sankei]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[へらずぐち]]></category>
		<category><![CDATA[世界選手権、卓球、代々木、聖地、スポーツ、プレミヤムービーラボ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/?p=656</guid>
		<description><![CDATA[南半球で世界選手権が始まっている。アフリカ大陸の卓球人口が果たしてどのくらいなのか。アフリカでインドアスポーツが根付くのは、残念ながら絶望的、大困難だと思う。体育館以外にも空調、冷房、そして卓球台をはじめとしたラケットや ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>南半球で世界選手権が始まっている。アフリカ大陸の卓球人口が果たしてどのくらいなのか。アフリカでインドアスポーツが根付くのは、残念ながら絶望的、大困難だと思う。体育館以外にも空調、冷房、そして卓球台をはじめとしたラケットやシューズなどの用具揃えるのは大変なことだ。</p>
<p>北半球の東の端、日本卓球の聖地のひとつ　代々木第2体育館で春季・関東学生リーグが行われている。入場無料、観客席は大手を広げて、ギャラリーお越しを待っている。</p>
<p>代々木第2体育館は卓球、バスケット、バレーボール、レスリングなどを観戦するのには国内でも指折りの「丁度良さ」を誇る。箱自体の大きさ、観客席の数、そしてアリーナの距離感と傾斜、駅からの距離と経路の景観等々。五輪の選考会、予選大会、そして学生インドアスポーツの要衝だった。卓球ならば全日本の上位選手のみが出場できる「トップ12」が開かれていた。当時は卓球では数少ない賞金大会。優勝賞金は100万円、しかも1日大会だった。</p>
<p>五輪招致が始まるころから卓球界は随分と変わってしまった。</p>
<p>遠路、南半球にまで行かずとも熱い戦いは代々木にある。観戦の前後には明治神宮にも参拝できる。</p>
<p>賞金もない、入場料金もないが、学生たちの無償の汗が迸っている。観戦には最適な日本屈指の体育館。1964年、東京五輪でも大役を果たし、今も現役の代々木第2体育館。空席のままでは、勿体ない。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/2023/05/21/%e3%80%90%e4%bb%a3%e3%80%85%e6%9c%a8%e3%80%80%e8%b3%aa%e3%81%97%e3%80%91/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【極上のストーリー】</title>
		<link>https://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/2023/04/10/%e3%80%90%e6%a5%b5%e4%b8%8a%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%80%91/</link>
		<comments>https://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/2023/04/10/%e3%80%90%e6%a5%b5%e4%b8%8a%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%80%91/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Apr 2023 10:16:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[sankei]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[へらずぐち]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/?p=546</guid>
		<description><![CDATA[最早、この先、野球を題材にして漫画、小説、映画、演劇で、これ以上のストーリーを生み出すことは出来るのであろうか。 日本代表発表を起点に紡がれた 奇跡の物語。 源泉は何処か 大谷翔平がメジャー挑戦を止めて日本ハムへの入団を ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>最早、この先、野球を題材にして漫画、小説、映画、演劇で、これ以上のストーリーを生み出すことは出来るのであろうか。</p>
<p>日本代表発表を起点に紡がれた<br />
奇跡の物語。<br />
源泉は何処か<br />
大谷翔平がメジャー挑戦を止めて日本ハムへの入団を決断した時、<br />
ラーズ・ヌートバーの家に高校球児たちがホームステイした時、<br />
ダルビッシュ・有が大阪羽曳野市から東北高校へ進学した時、<br />
栗山英樹がヤクルトの入団テストを受けた時</p>
<p>日本に野球がやって来た<br />
遠いあの日。</p>
<p>そして日本人が最も愛する<br />
桜の季節に迎えた美しい大団円。<br />
こんな素敵な物語を堪能できる<br />
「野球の国」に生まれた幸福。</p>
<p>桜散る　海青ければ　海に散り</p>
<p>長く熱い　WBCの日々を肴に　止まらない盃　反芻する　春の夢</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/2023/04/10/%e3%80%90%e6%a5%b5%e4%b8%8a%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%80%91/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【健脚と梅の花】</title>
		<link>https://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/2023/03/10/%e3%80%90%e5%81%a5%e8%84%9a%e3%81%a8%e6%a2%85%e3%81%ae%e8%8a%b1%e3%80%91/</link>
		<comments>https://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/2023/03/10/%e3%80%90%e5%81%a5%e8%84%9a%e3%81%a8%e6%a2%85%e3%81%ae%e8%8a%b1%e3%80%91/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Mar 2023 23:21:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[sankei]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[へらずぐち]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/?p=525</guid>
		<description><![CDATA[【健脚と梅の花】 かつて市民マラソンの代名詞的な存在だった青梅マラソンが3年ぶりに開催された。 青梅にはマラソンを愛する人々が溢れ,梅の花が綻び、ランナーたちの背中を押す地元の人達の声援が、奥多摩街道にこだました。 ３年 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【健脚と梅の花】<br />
かつて市民マラソンの代名詞的な存在だった青梅マラソンが3年ぶりに開催された。<br />
青梅にはマラソンを愛する人々が溢れ,梅の花が綻び、ランナーたちの背中を押す地元の人達の声援が、奥多摩街道にこだました。<br />
３年ぶりの青梅マラソン。ランナーたちと走る喜びを出来るだけ共有をしようと尽力したのがシドニー五輪金メダリスト高橋尚子さんだった。<br />
10キロのスタート前には、スタート台から激励し、ゴール地点では１回１回、ひとり、ひとりと、手のひらを消毒しながら、ハイタッチしていた。<br />
３０キロでは、先頭に立って集団を引っ張るのではなく、一番最後からスタートして、しんがりから、コースを走るランナーたちに声をかけて走っていた。<br />
「がんばれ」<br />
沿道からの声援<br />
「がんばれ」<br />
金メダリストからの声援</p>
<p>日常生活で、全くの他人から、<br />
そんな声援を投げかけられる事は、ない。<br />
家事、子育て、通勤、ごみ捨て、掃除、満員電車、面接、試験、商談、会議、プレゼン…「がんばれ」</p>
<p>高橋尚子さんはかつて、名伯楽、小出監督と共に千葉の印旛沼あたりを連日、走っていた。<br />
近隣の人達は、その姿に激励を送ったはずだ。<br />
「がんばれ」<br />
ランニングの妨げにならない様に、声援を送ったはずだ。</p>
<p>将来有望な少女ランナーが好奇の眼差しの強さに戸惑い、試合への出場を取りやめてしまった。<br />
「がんばれ」<br />
それはランナーの背中にそっと投げかけるものであって欲しい。<br />
早春の青梅路の、市民たちの様に。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/2023/03/10/%e3%80%90%e5%81%a5%e8%84%9a%e3%81%a8%e6%a2%85%e3%81%ae%e8%8a%b1%e3%80%91/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【日本スポーツ学会大賞】</title>
		<link>https://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/2023/01/26/%e3%80%90%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%82%b9%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%84%e5%ad%a6%e4%bc%9a%e5%a4%a7%e8%b3%9e%e3%80%91/</link>
		<comments>https://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/2023/01/26/%e3%80%90%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%82%b9%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%84%e5%ad%a6%e4%bc%9a%e5%a4%a7%e8%b3%9e%e3%80%91/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Jan 2023 05:02:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[sankei]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[へらずぐち]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/?p=518</guid>
		<description><![CDATA[四角いジャングルの陶酔を国民に浸透させた偉大な歴史。 拳闘をボクシングに、 殴り合いをスポーツに、 「翻訳」し「普及」してきた功績は計り知れない。 帝拳ジム・・・背筋がスッと伸びる重厚な響きがある。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>四角いジャングルの陶酔を国民に浸透させた偉大な歴史。<br />
拳闘をボクシングに、<br />
殴り合いをスポーツに、<br />
「翻訳」し「普及」してきた功績は計り知れない。<br />
帝拳ジム・・・背筋がスッと伸びる重厚な響きがある。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/2023/01/26/%e3%80%90%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%82%b9%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%84%e5%ad%a6%e4%bc%9a%e5%a4%a7%e8%b3%9e%e3%80%91/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【あの時の、ベック】</title>
		<link>https://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/2023/01/20/%e3%80%90%e3%81%82%e3%81%ae%e6%99%82%e3%81%ae%e3%80%81%e3%83%99%e3%83%83%e3%82%af%e3%80%91/</link>
		<comments>https://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/2023/01/20/%e3%80%90%e3%81%82%e3%81%ae%e6%99%82%e3%81%ae%e3%80%81%e3%83%99%e3%83%83%e3%82%af%e3%80%91/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Jan 2023 09:05:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[sankei]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[へらずぐち]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/?p=514</guid>
		<description><![CDATA[人生に寄り添うように、JEFF BECKはいた。 兎に角、ギターだけで自己表現をするJEFF BECKは唯々、格好が良かった。ロックとプロレスに魅入られた愚かな昭和の少年の、最も重要な価値観は、カッコイイ事、それが最強だ ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>人生に寄り添うように、JEFF BECKはいた。<br />
兎に角、ギターだけで自己表現をするJEFF BECKは唯々、格好が良かった。ロックとプロレスに魅入られた愚かな昭和の少年の、最も重要な価値観は、カッコイイ事、それが最強だ。<br />
だからスターサイクルが新日本プロレスで流れた時は“最強“だった。</p>
<p>旅立ったJEFF BECKとA猪木、喪失感が犇々と、足元から喉元に上って来る。<br />
コンサートでも「thank　you」以外、JEFF BECK先生の御発声は、ほぼなかった。<br />
しかし、甘美で、挑戦的で、最新鋭で、唯一無二の演奏、JEFF BECKのギターは饒舌だった。</p>
<p>私のちっぽけな人生の中に立っているロックとプロレス、JEFF BECKと猪木という道標は、ここまで。<br />
もう終わりとなってしまった。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/2023/01/20/%e3%80%90%e3%81%82%e3%81%ae%e6%99%82%e3%81%ae%e3%80%81%e3%83%99%e3%83%83%e3%82%af%e3%80%91/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【故意の待ち、サッポロ】</title>
		<link>https://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/2023/01/12/%e3%80%90%e6%95%85%e6%84%8f%e3%81%ae%e5%be%85%e3%81%a1%e3%80%81%e3%82%b5%e3%83%83%e3%83%9d%e3%83%ad%e3%80%91/</link>
		<comments>https://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/2023/01/12/%e3%80%90%e6%95%85%e6%84%8f%e3%81%ae%e5%be%85%e3%81%a1%e3%80%81%e3%82%b5%e3%83%83%e3%83%9d%e3%83%ad%e3%80%91/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Jan 2023 04:36:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[sankei]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[へらずぐち]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/?p=503</guid>
		<description><![CDATA[JOC山下泰裕会長の年頭挨拶は、残念ながら寂しい内容だった。 逮捕者まで出した東京2020について、憤りを感じている納税者たちの厳しい視線を感じているのか、いないのか。 日本選手団の長としての、具体的な対応策も、防止策を ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>JOC山下泰裕会長の年頭挨拶は、残念ながら寂しい内容だった。<br />
逮捕者まで出した東京2020について、憤りを感じている納税者たちの厳しい視線を感じているのか、いないのか。</p>
<p>日本選手団の長としての、具体的な対応策も、防止策を示さないまま、2030年札幌の方を見つめている様だった。</p>
<p>思い返せば2021年に開催となった東京五輪では「五輪の華」と呼ばれるマラソンは札幌、ソフトボールは福島で行われた。<br />
それはある意味で新規の施設建設「ゼロ」でも、札幌五輪開催は可能という事を表してもいる。<br />
例えば、開閉会式は日本ハムの新本拠地エスコフィールド、または札幌ドームでも良い。男子フィギュアは首都圏、女子フィギュアは名古屋。スピードスケートは長野のエムウェーブ。アルペンは雫石、ノルディック複合は荻原健司市長の長野市。カーリング、スノーボード・ハーフパイプも全国の巨大室内アリーナでの実施は可能である。建設費は観戦用特設スタンド代金のみ。</p>
<p>最早、五輪が１都市での開催ではない事は誰もが知る現実である。</p>
<p>東京2020で出た膿を反省材料として「ゼロ五輪」開催も不可能ではない。</p>
<p>東京2020を負の遺産にしない為の方策を、いまだ、一切示さず。<br />
故意的に、批判の風が行き過ぎるのを待つ様にして、<br />
会長は北の大地を見つめているのか。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/2023/01/12/%e3%80%90%e6%95%85%e6%84%8f%e3%81%ae%e5%be%85%e3%81%a1%e3%80%81%e3%82%b5%e3%83%83%e3%83%9d%e3%83%ad%e3%80%91/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【感動、ありがとうって、何？】</title>
		<link>https://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/2023/01/06/%e3%80%90%e6%84%9f%e5%8b%95%e3%80%81%e3%81%82%e3%82%8a%e3%81%8c%e3%81%a8%e3%81%86%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%80%81%e4%bd%95%ef%bc%9f%e3%80%91/</link>
		<comments>https://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/2023/01/06/%e3%80%90%e6%84%9f%e5%8b%95%e3%80%81%e3%81%82%e3%82%8a%e3%81%8c%e3%81%a8%e3%81%86%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%80%81%e4%bd%95%ef%bc%9f%e3%80%91/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Jan 2023 06:59:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[sankei]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[へらずぐち]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/?p=489</guid>
		<description><![CDATA[アスリート、その関係者など外国選手も含め、インタビュー取材の際に、私は絶対に放送で使わないと決めている「ことば」がある。 とにかく、相手がそのことばを口に出す様な質問を避けてきたが、私の伺い方が悪く、相手が回答に迷ったり ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>アスリート、その関係者など外国選手も含め、インタビュー取材の際に、私は絶対に放送で使わないと決めている「ことば」がある。<br />
とにかく、相手がそのことばを口に出す様な質問を避けてきたが、私の伺い方が悪く、相手が回答に迷ったり、困ったりして意図しない形で返ってきたことはあった。<br />
しかし、約３５年間、絶対に放送では使用しなかった。<br />
その言葉とは<br />
「皆様、応援よろしくお願いします」<br />
である。<br />
なぁ～んだ、と思われるかもしれない。<br />
しかし「応援よろしくお願いします」の気色悪さ、耳障りの不味さは、昨今、スポーツ番組や、ニュースで締めの言葉として流行りの<br />
「感動をありがとうございました」にとても良く似た気色悪さを、私は感じる。</p>
<p>今回のサッカーワールドカップの番組やニュースでは司会者を始め、スポーツキャスター、スタジオゲスト、芸能人の方々が必ず最後に、お題目の様に「感動ありがとう」を唱えていた。</p>
<p>「日本代表の目標はベスト８進出でしたがベスト16に終わり、残念ながら目標の達成は果たせませんでした」では、皆様が、一様に、コメントを終われない様だった。<br />
いつ頃から、この<br />
「私は感動した側の人間です宣言」は始まったのだろうか。</p>
<p>「言わなくてもわかっていること」を、わざわざ言う間柄が、いま求められるならば、<br />
私の様な時流から外れた輩は不要という事なのだろう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/2023/01/06/%e3%80%90%e6%84%9f%e5%8b%95%e3%80%81%e3%81%82%e3%82%8a%e3%81%8c%e3%81%a8%e3%81%86%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%80%81%e4%bd%95%ef%bc%9f%e3%80%91/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【砂塵の彼方、我らの流儀】</title>
		<link>https://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/2022/12/22/%e3%80%90%e7%a0%82%e5%a1%b5%e3%81%ae%e5%bd%bc%e6%96%b9%e3%80%81%e6%88%91%e3%82%89%e3%81%ae%e6%b5%81%e5%84%80%e3%80%91/</link>
		<comments>https://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/2022/12/22/%e3%80%90%e7%a0%82%e5%a1%b5%e3%81%ae%e5%bd%bc%e6%96%b9%e3%80%81%e6%88%91%e3%82%89%e3%81%ae%e6%b5%81%e5%84%80%e3%80%91/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Dec 2022 02:59:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[sankei]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[へらずぐち]]></category>
		<category><![CDATA[W杯、ワールドカップ、ロッカールーム、サッカー、醍醐味、]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/?p=480</guid>
		<description><![CDATA[ひとつのプレーが一国を揺らす、それがワールドカップの醍醐味である事を痛感する日々となっている。 欧州、南米の多くのサッカー愛好 国はこの浮き沈みの激しい90分間を４年間待って堪能するのだ。 ジェットコースターの様な時間を ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ひとつのプレーが一国を揺らす、それがワールドカップの醍醐味である事を痛感する日々となっている。<br />
欧州、南米の多くのサッカー愛好<br />
国はこの浮き沈みの激しい90分間を４年間待って堪能するのだ。<br />
ジェットコースターの様な時間を長きに渡り楽しんで、強豪国と呼ばれるようになる。</p>
<p>ドイツ戦で味わった前半の地獄の様な時間と後半の胸躍る時間の落差。隣り合わせの天国と地獄、その両方こそワールドカップ。<br />
グループリーグを勝ち抜けようとする皮算用など簡単に打ち破る。<br />
コスタリカだって、この舞台に立ち戦うために、多くの時間を費やしてやって来たのだ。簡単に引き下がるはずもなく、その通りになった。</p>
<p>一方で、評判となっているのが試合後の「日本の美しいロッカールーム」と「客席のごみ処理をする日本のサポーター」である。<br />
「人の仕事を奪う」と妄言を吐いたアホもいた。</p>
<p>勝敗に関係なく、誰かの為でもなく、自らが全身全霊を尽くした舞台は綺麗にして終えたいのだ。<br />
それ以外、理由なんてない。<br />
例え、批判する輩がいたとしても「きちんと掃除をして、清めて、感謝して、憧れの舞台を後にしたい」<br />
何故なら、それが私たちが育んできた文化だから。</p>
<p>ワールドカップは各国のサッカーのスタイルを競うだけの場ではない。</p>
<p>美しく去る、<br />
それが後世にも伝えるべき<br />
我が国の大切な文化なのだ。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/2022/12/22/%e3%80%90%e7%a0%82%e5%a1%b5%e3%81%ae%e5%bd%bc%e6%96%b9%e3%80%81%e6%88%91%e3%82%89%e3%81%ae%e6%b5%81%e5%84%80%e3%80%91/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【川崎球場　挽歌】</title>
		<link>https://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/2022/11/20/%e3%80%90%e5%b7%9d%e5%b4%8e%e7%90%83%e5%a0%b4%e3%81%ae%e7%a5%9e%e3%80%91/</link>
		<comments>https://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/2022/11/20/%e3%80%90%e5%b7%9d%e5%b4%8e%e7%90%83%e5%a0%b4%e3%81%ae%e7%a5%9e%e3%80%91/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Nov 2022 07:34:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[sankei]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[へらずぐち]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/?p=454</guid>
		<description><![CDATA[競輪場のジャン（鐘）と欲望に染まった阿鼻叫喚が海風に乗って川崎球場の上空を漂っていた。 晴れた日曜日、大きな背中がマウンドにいた。 バックスクリーンの選手名は、当時は手書きだった。 登板の日、日曜の昼、バックススクリーン ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>競輪場のジャン（鐘）と欲望に染まった阿鼻叫喚が海風に乗って川崎球場の上空を漂っていた。</p>
<p>晴れた日曜日、大きな背中がマウンドにいた。<br />
バックスクリーンの選手名は、当時は手書きだった。<br />
登板の日、日曜の昼、バックススクリーンの中で、職人が「村田」と書き記す場面を何度かカメラに収めた。<br />
背番号29、頑固一徹、渾身の剛速球とフォークボール。</p>
<p>大洋ホエールズ、そしてロッテと、多くのドラマの舞台となった「川崎劇場」</p>
<p>マウンドの上で仁王の如き佇まいは文字通り、川崎劇場の大看板だった。こんな形で、千両役者の非業の死は、辛すぎる。</p>
<p>マサカリ担いだ、不世出の”昭和の明治男”に唯、合掌。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/2022/11/20/%e3%80%90%e5%b7%9d%e5%b4%8e%e7%90%83%e5%a0%b4%e3%81%ae%e7%a5%9e%e3%80%91/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【猛牛の夢】</title>
		<link>https://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/2022/11/12/%e3%80%90%e7%8c%9b%e7%89%9b%e3%81%ae%e5%a4%a2%e3%80%91/</link>
		<comments>https://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/2022/11/12/%e3%80%90%e7%8c%9b%e7%89%9b%e3%81%ae%e5%a4%a2%e3%80%91/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Nov 2022 04:02:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[sankei]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[へらずぐち]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/?p=451</guid>
		<description><![CDATA[晩秋の神宮の杜がオリックス・バッファローズの歓喜で揺れた。1996年、阪神淡路大地震の復興のシンボルとして仰木彬率いるブルーウェイブが希望を乗せた青い波となって長嶋巨人を飲み込んで以来の日本一だった。歓喜したのはオリック ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>晩秋の神宮の杜がオリックス・バッファローズの歓喜で揺れた。1996年、阪神淡路大地震の復興のシンボルとして仰木彬率いるブルーウェイブが希望を乗せた青い波となって長嶋巨人を飲み込んで以来の日本一だった。歓喜したのはオリックスファンは勿論、”近鉄好き”にとっても念願の載冠だった。戦後プロ野球がセパ12球団になる中、残念ながら日本一になれぬまま消滅した近鉄バッファローズ。そのシンボルマークは世界に誇る芸術家、岡本太郎さんのデザインだった。岡本太郎さんに、２度、直接、近鉄についてお話を伺う機会があった。自らのデザインを「グランドで燃え上がる勇猛な牛」と仰っていた。中学生時代耽読した金田一耕助シリーズ。原作者の横溝正史さんも近鉄を愛する一人だった。野球はチームスポーツだと知りながら、なんとなく「チーム」という集団を応援する気分が、正直、私は苦手だった。</p>
<p>1988年10月19日、あの日、川崎球場にいた。ロッテと近鉄のダブルヘッダー、第1試合が終わり、第2試合が始まろうとする時だった。デスクから手渡され足元に放置していた巨大な携帯電話が、初めて鳴った。「近くに西本さん、いないか？阪急が身売りだ」右後方の席にその顔が見えた。かつて大毎、阪急、そして近鉄を指揮した名将。それぞれのチームで個性的な男たちを育て上げリーグ優勝は果たすものの日本一だけは手に出来なかった悲運の監督。球界で最も狭い客席としても知られた川崎球場。人と席を縫うようにして西本さんの元に辿り着いた。ー阪急が身売りです。「ホ、ホンマか…」西本さんは言葉を失い第２試合に向けて整備が終わろうとするグラウンドを見つめていた。始まろうとする運命の一戦、終わろうとする関西の雄。</p>
<p>1989年10月12日。宿敵西武の本拠地で近鉄の主砲ラルフ・ブライアントがダブルヘッダーで４本のホームランを放ち西武に引導を渡した。翌朝、立川から特急に乗り新幹線で帰阪するブライアントに密着した。野茂が三振の山を築く度、大阪と東京を往復した。猛牛の呼び名にふさわしい、個性豊かな無頼漢揃い。初めてこの「男たちの軍団」、チームという名の集団を応援したいと思った。</p>
<p>宿敵西武との戦いの後、定宿のある立川の、キネマ通り辺りで酔いどれて、街を闊歩していた男たち。そして果たせなかった日本一。</p>
<p>2022年、実りの秋、猛牛が黄金色に輝いた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.sankei-eiga.co.jp/sankei/2022/11/12/%e3%80%90%e7%8c%9b%e7%89%9b%e3%81%ae%e5%a4%a2%e3%80%91/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
